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今回はこちらの動画でも紹介されている貧乏ゆすりについて
あしふみ健幸ライフにも繋がるメリット・デメリットを記事にてご紹介します。
動画はこちら↓
あなたには貧乏ゆすりの癖がありますか?
こう聞かれとき、ほとんどの方は「ない」と答えるのではないでしょうか。
というのは、実際には貧乏ゆすりの癖があっても、当の本人は無意識のうちに貧乏ゆすりをしているため、貧乏ゆすりの自覚がある方はまずいないからです。
ではなぜ、貧乏ゆすりをしてしまうのでしょうか?
実は、貧乏ゆすりには原因があるのです。
強いストレスや不安があると起こりやすくなるのが貧乏ゆすりですが、それは、ストレスや不安が一時的に大脳の働きを鈍らせて、貧乏ゆすりの抑制が効かなくなるからです。
ではなぜ、ストレスや不安で貧乏ゆすりが起こってしまうのでしょうか?
それは、貧乏ゆすりをすることで気持ちを紛わせ、ストレスや不安から回避しようとしているからです。
ということは、ストレスや不安が少ない人は、そうでない人と比較した場合に貧乏ゆすりが起こりにくいということになりますね。
レストレスレッグス症候群という病名、どこかで見聞きしたことがある方は多いでしょう。
この病気は「むずむず脚症候群」とも呼ばれ、夕方から深夜にかけて「脚がむずむずする」「痛かゆい」「じっとしていると不快で動かずにいられない」といった症状が現れます。
この病気は女性が発症しやすく、詳しい原因はまだわかっていません。
しかし、鉄の不足やドーパミンの分泌不足などが原因ではないかという研究者もいます。
そして、この病気を発症すると、無意識のうちに貧乏ゆすりのような動作をすることがあるのです。
貧乏ゆすりをしている人を見るとイライラして、つい注意したくなりますよね。
しかし、貧乏ゆすりにはメリットもあるのです。
それでは、もう少し詳しく見ていきましょう。
勉強中、脳はどのような状態になっているのでしょうか。
このようなときの脳は、集中しようと頑張るあまり、緊張状態になっている可能性が高いのです。
また、椅子に腰かけている状態が長時間続くため、太ももの裏側を中心に、下半身が緊張状態になっている可能性も考えられます。
すると、身体全体の血液循環が悪くなり、脳への血液供給スピードも鈍るのです。
このようなときには、一旦勉強を止めてストレッチなどを行うと良いとされていますが、乗ってきた勉強を止めるのはもったいない気がしますよね?
そこで役立つのが、勉強を止めずに行える貧乏ゆすりなのです。
2015年に行われたロンドン大学などの研究チームによる研究結果では、デスクワーク中に貧乏ゆすりする女性の死亡リスクが軽減されることが判明しています。
都市伝説的な話では信頼性に欠けますが、実際に大学の研究チームが関与しているとなると、信ぴょう性が高い情報として捉えることができるでしょう。
オフィス内や学校などでの貧乏ゆすりは見た目的によろしくありませんが、リモートワークでご自宅で仕事をしているのなら、ご家族に迷惑をかけない程度に貧乏ゆすりを実践してみてはいかかがでしょうか。
勉強に集中していると、長時間座った姿勢で過ごすことになります。
それはそれで仕方がないことではありますが、このような日が続くと、当然のことながら慢性的な運動不足になる可能性が否めません。
では、このようなときに貧乏ゆすりを取り入れたら、身体にはどのような変化が現れるのでしょうか。
それは、自動的な運動作用による運動不足の解消と血行不良の改善です。
たとえば、8時間机に向かって勉強しつつ貧乏ゆすりをしたとしましょう。
すると、3時間の散歩に匹敵する運動量になるといわれているのです。
3時間の散歩時間をつくるのはなかなか大変ですが、勉強しながら3時間の散歩分の運動をできれば、まさに一石二鳥ですね。
「免疫力アップには運動がいい」といわれていますが、わざわざ運動するための時間をつくるとなると、生活のリズムを変えたり、ウェアなどの準備をしたりと、何かと大変です。
一方、勉強中の貧乏ゆすりなら、いつも通りの生活リズムで行え、ウェアなどを準備する必要もありません。
そうしてもうひとつ、貧乏ゆすりでは、5分間行うだけで体温が2℃も上昇するメリットもあるといわれているのです。
1℃の体温上昇でアップする免疫力は、平常時の約5~6倍といわれていますので、免疫力アップのためにも、勉強時間を利用して貧乏ゆすりを取り入れる価値がありそうですね。
貧乏ゆすりは見た目的にあまり宜しくありませんが、勉強時間を利用してメリットを受け取れるなら、実践しないという手はありません。
それではここで、貧乏ゆすりのメリットについて今一度まとめてみましょう。
簡単にまとめると、このようになります。
こうしてみると、貧乏ゆすりにはメリットしかないように思えますが、貧乏ゆすりにデメリットはないのでしょうか。
メリットだらけの貧乏ゆすり、実はデメリットがないわけではないのです。
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
たとえば、オフィスや学校などで貧乏ゆすりをしたとしましょう。
すると、周囲からは「イライラしていそう」「落ち着きがない」などの印象を持たれるリスクが高まります。
実際はそうではないのに、貧乏ゆすりしただけでそのような印象を持たれてしまってはたまりませんよね。
このような印象を持たれるリスクが高いこと、これが貧乏ゆすりの最も大きなデメリットだといえるでしょう。
貧乏ゆすりをする場所にもよりますが、硬いタイルやフローリングなどで貧乏ゆすりをした場合では、タイルやフローリングに響く靴音が耳障りになることがあります。
特に、図書館などの静かな場所では少しの音でも響きますので、このよう場所での貧乏ゆすりは、なるべく避ける必要があるでしょう。
上記でもご紹介してきましたが、貧乏ゆすりは運動不足の解消に役立ちます。
ということは、貧乏ゆすり自体を運動として捉える必要があるということで、貧乏ゆすりが長時間に及ぶ場合では意外と疲れます。
しかし裏を返すなら、特別な運動をしなくても運動効果を得られるということですので、ダイエットのサポートにも役立つという考え方もできますね。
貧乏ゆすりは、時として他人に不快な思いをさせることがあるため、この点を配慮して実践するなら、ご自宅で行うのがベストです。
ただし、ご家族と同居している方は、これまで貧乏ゆすりをしていなかったあなたが突然貧乏ゆすりを始めると、驚いてしまう可能性があります。
ご家族の近くで貧乏ゆすりを実践するなら、今回ご紹介してきた貧乏ゆすりのメリットを、事前にご家族に伝えておきましょう。
それにより、ご家族の理解も得やすくなるはずです。
あなたがご家族に対して貧乏ゆすりのメリットを説明しても、それだけで理解を得られるとは限りません。
特に高齢者の場合では、「貧乏ゆすりはみっともない」という教育を受けてきている可能性が高く、貧乏ゆすりを始めたあなたに対して不快感を覚えるリスクが否めません。
それなら、ご家族の前で堂々と運動できる健康器具での運動を実践してみてはいかがでしょうか。
こちらでは、あしふみ健幸ライフの健康器具をご紹介しますが、この健康器具には以下の作用があるため、合理的かつ身体への負担を最小限に留めながら運動できるというメリットがあるのです。
あしふみ健幸ライフの健康器具は、椅子などに腰掛けて足を乗せ、そのまま足踏み運動するだけで血行不良の改善を行えます。
つまり、貧乏ゆすりと同様の効果を期待できるということです。
デスクワーク時間が長いと、どうしても運動不足に陥りやすくなります。
そこで貧乏ゆすりが役立つということなのですが、万が一ご家族に不評だった場合では、思い切ってあしふみ健幸ライフの運動器具を使用するというのもひとつの方法です。
これならご家族の前で堂々と運動できますので、苦情が入る心配もないでしょう。
あしふみ健幸ライフの運動器具は自分の脳からの指令を受けて、意識的に足を動かすことが必要になりますので、脳の活性化に役立ちます。
つまり、将来的な認知症予防にも役立つということですね。
貧乏ゆすりにはあらゆるメリットがあり、健康に役立つことがわかりましたね。
つまり、実践しないという手はないということですが、ご自宅で実践する際には、ご家族からの不評を買ってしまうリスクが否めません。
もちろん、自室があればご家族に気兼ねすることなく貧乏ゆすりを実践できますが、もし自室がないなら、今回ご紹介した足ふみ健幸ライフの健康器具を使用してみるというのもひとつの方法でしょう。
あしふみ健幸ライフは、座ったままで歩行運動ができる
画期的な健康器具です。
ご両親へのプレゼントにもおすすめです。
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