
すり足の改善運動が手軽にできるとしたら、今まで歩く時に杖が必要だった方も、階段のある場所は避けていた方も、きっと今までとは違った生活ができるのではないでしょうか。
高齢になって何が一番不自由かと言えば、以前と同じように歩けないことでしょう。 歩き方はすり足になり、すり足になれば歩幅も狭くなり、前かがみになりやすいものです。
しかも、つま先が上がらないために物につまずきやすくなり、捻挫や骨折といった怪我をすることもあるので、いつの間にか座っていることが多くなります。 そして、座ったまま過ごす時間が長くなれば、歩き方だけでなく寿命を縮めることにもなりかねません。
そこで、すり足の改善運動として貧乏ゆすりを試してはいかがでしょうか。
改善運動と言うとちょっと大げさかもしれませんが、貧乏ゆすりは下半身の筋肉アップを図ることができると言われていますので、年齢とともに衰えた筋力低下で起こるすり足の改善運動にぴったりです。
筋力低下の改善運動と言えば、スポーツジムなどの筋トレの器具を使うのが早道かもしれませんが、体力が衰えている状態で筋トレを行っても、効果があるどころか逆に体調を崩してしまうことがあります。
それよりも軽いウォーキングなどを取り入れて、座り過ぎを改めることが下半身の筋力低下の改善運動として適しているでしょうし、もちろんすり足の改善運動にもなるはずです。
そして、ウォーキングと同じようにすり足の改善運動になるのが貧乏ゆすりです。
貧乏ゆすりは下半身に適度な刺激を与え、血流をよくして身体を温め足の筋肉を緩めます。 特に股関節の筋肉が緩めば、足を上げやすくなりすり足にならずにしっかりつま先を上げて歩けるようにすり足の改善を始めましょう。
事故や病気で歩くのが困難になった方も、リハビリを始めた頃は物につかまってすり足状態でしか歩けないかもしれませんが、リハビリを続けることで筋力が付き足全体を上げることができるようになれば、すり足も改善して行くはずです。
すり足の改善運動は、歩き方だけでなく身体全体への酸素や栄養供給をよくすることができ、さまざまな病気のリスクを回避できるようになると思います。
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