
長い時間立ち続けた時や歩いた時に、土踏まずに鈍痛を感じることがあるでしょう。
最近は、小学生でもサッカーやバスケットボールなどの激しい運動をした後に、土踏まずに鈍痛が起こることがあるようですが、足底をしっかり伸ばすといったストレッチが足りていないことが鈍痛の原因になっているのかもしれません。
土踏まずは足底の第一のアーチとも呼ばれ、このアーチがはっきりとした弧を描いていればきれいな土踏まずということになり、土踏まずがはっきりしない場合は偏平足と呼ばれ、歩いたり走ったりした時に鈍痛が起こりやすくなります。
つまり、足底がすべて地面に触れてしまい、負荷が足底全体に掛かってしまうため、疲れや鈍痛が起こることも多いというわけです。
さらに、地面との間のクッションの役目のほかに、体重を支える役目もありますので、土踏まずの形によってはその役目を十分果たせずに、足首や膝に鈍痛が起こったり、腰に鈍痛が起こることもあるでしょう。
さらに、足の指先に鈍痛が起こる外反母趾になる可能性も高くなります。

この土踏まずの形は、遺伝によるものだという方も多いと思います。
確かに、指の形や長さなど親子で似ていることは多く、土踏まずもまったく遺伝が関係ないとは言えません。
ただ、最近は靴の影響や生活習慣などが原因と考えられることの方が多いようで、逆に言えば矯正も可能だということになるでしょう。
たとえば、裸足で歩く生活をすれば土踏まずの形も変わって来ると思われますが、裸足で毎日過ごすことはできません。
そこで、適度な刺激を足底に与えることで、土踏まずにきれいなアーチを取り戻すことができると思います。
その適度な刺激として足踏み健康器具を試してはいかがでしょうか。足底のストレッチにもなり、土踏まずにも丁度良い刺激を与えることができます。
刺激が、階段の上り下りのたびに起っていた膝の鈍痛もなくなり、歩くと股関節に起こる鈍痛も解消できるのではないでしょうか。
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